こんばんわこんにちわ。

続きましては少し?ぶっ飛んだアイテムをご紹介。

と言いますのも、去年の今頃?くらいの

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コチラ覚えていらっしゃる方いらっしゃいますか?
当時総生産数10枚限定で作ったモノなのですが…
何と今回上記アイテムで使用した生地の色違いを入手いたしました。

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それがお写真一番上に乗っているコレなんですが、勿論説明不要なイタリーのええ奴
でございまして、当然色違いという事でまた同じアイテムを色違いで作るってのもいいと思うんです。
だってその方がパターン等がしっかり残っている分楽ですし
何より新しく考えないでいいので時間に余裕ができたりするのですが、

が、

が、

それでは自分自身に納得ができないってのがBarCodeでございまして、
折角なら全てが対(つい)になるような面白いモノをという事で今回
新規で方を起こし何から何まで対照的なアイテムをつくりました。

まずはお写真から~



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「山紫水明(さんしすいめい)」です。
自然の壮大な美しさを秘めた不可思議なドレス。

あっちが”可愛い”ならこっちは”艶やか”がテーマな細身のマーメイドドレスに仕立ててみました。
前のアイテムを知らない方、読むのが面倒な方に簡単にご説明

先ほども説明があったこちらのメインの花柄生地はイタリア製シルク100%
染の花柄だけでなく地模様でも草花をモチーフにした柄が施された特級品。

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今回は前回のモノと違い袖も長く、胸元以外は単純に言えば肌の露出面積的には極小であり、
ボリュームも絞りどちらかと言えば体にフィットした形ですが、
その特性を生かし最大限に女性の美を活かせるようになっています。

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まずは、どう見ても気になっちゃうサイドからのぞくこちらのシースルーは、
今や普通の生地屋では見かけない赤と青の”二色偏光”の変わったモノ。
紫に見えていますが二色がもたらす偏光の魔術。
裾のレースもオーロラ偏光のモノをチョイスして独特な色艶を実現。

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後ろは折角なんでこんなポーズで。
挑発的なポーズにもしなやかについてくるこの感じが柔らかくやさしい生地の証拠。
勿論それだけを説明するためのお写真じゃないんです。
この角度から見ることによってわかる事それは
実はこの衣装スカートは先ほどご紹介した二色偏光生地”だけ”で既にマーメイド型なんです。
なのでこのバラ柄は正しくは”エプロン”状態の前垂れと後ろ垂れだったりします。
…つまり、サイドのベルト全て外すと・・・
その真実は手にした人のみぞ知る…なんちゃって。


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サイドのベルトは各自緩めたりきつくしたりできますよ。
立っている時は少しきつめ
座りや大胆なポーズ時は少し緩めにするといい感じですよ。

そしてこれも生産数に限界がありまして、今回も全数10セットの限定生産となります。

配布予定価格は今回も結構頑張りまして、¥12500-
第42回Doll’s Myth.から配布予定です。

日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい
 一つ姿にとどまらず色々な表情をのぞかせるその姿はまさに自然そのもの

もの言わぬ自然の愛に泣く男 <しぃ>