こんばんわこんにちわ。

今日のお昼何を食べるか迷いし者、しぃでございます。
蕎麦にしようか定食もいいな~なんて考えているうちに1時間…。
大げさな話ではありますが、こんな感じの人生の分岐点ってたくさんありますよね。
時に大きな成功や失敗になったり、
そんでもってセーブやリセットが効かない一度きりと言うのが人生の難しい所。
特に私どものような各地に移動しているととんでもない失敗の方が多いですね。
皆様も準備を怠らない方が良いですよ。(ホント

そんなわけで今回ご紹介するアイテムは「分岐」と言う壮大なテーマを元に、
変わったアプローチのアイテムを一つご紹介。

まずはお写真をドーン!

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「ジャンクション デニム」です。
「壮大なテーマをブチ込んだ割には普通じゃないか?」的なことを思うお方も多いはず。
それもそのはず、表面はスキニーデニムを割とそのまんま作っています。
ポケット部分がこのように、

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レースを重ねって縫ってあるだけにいたって普通そのもの。

しかし当然ながらそんなど定番にカッコイイ名前を付けるほどアーティストじみてはいません。
その答えはバックスタイルに隠されています。

こんな感じで・・

_DSC5929

ざっくり切ってます。
V字に深くバックポケットまでと言う取り返しのつかないところまで、
そしてその開いた部分をレースで透け感のある感じに仕上げました。

V字に開けてパンタロンやガウチョのようにした方が本来は楽なのですが、
あえてスキニー形状でセクシーな感じを演出。
前面にインパクトの要素が多いデニムにあえてバックスタイルを斬新にすることで、
今までにない独自の風合いを醸し出すことに成功いたしました。

正直申しますと「裾の短さ」や「形」「装飾の豪華さ」で作るセクシー系のデニムも、
そろそろネタ切れ感があったのでここらへんで一つ路線変えてみようと思い作ってみました。
装飾の一種ではありますがあくまでも目指したのは「チャームポイントを活かした斬新さ」。
勿論使い勝手にだっておもきを置いております。
見えているすべてのポケットが使えるのもそうですし、お着換えの快適性、色移り対策まで。
あらゆる点に妥協無く作り上げたことに間違いはありません。

配布予定価格は¥2500-
2017年4月16日(日)開催のNagoya I・Doll VOL.23(吹上ホール)から配布予定です。
ブース番号「G11,12」にて皆様のお越しをお待ちしておりますよ。

堅苦しい紹介文ですが、要はセクシーなアイテムです。
気に入っていただければ幸いに思います。

軟弱な男 <しぃ>