BarCode

DD・MDDなどのお人形関連手作りのアウトフィット製作・紹介するブログです。お人形に嫌悪感のある方の閲覧は、自己責任でお願いします。 ツイッターなどもやってます。@barcode355 (http://twitter.com/barcode355) (創作造形(C)ボークス造形村)

2017年09月

門外不出の門外児

こんばんわこんにちわ。

最後にこんなものをご用意しました。
急ぎ足ですみませんがお写真からまずはドーン!

_DSC6356

不可思議なバッグですね。
楽器でも入りそうな大きめのソフトバッグ。

_DSC6357

正解はこちら「きゃりーバッグ」です。
BarCodeでは昔からモデルさんたちを会場に送迎する際に使用していました例のブツ。
自分たちが必要だからと機能を最小限に、
できる限り簡単なつくりをしていますがそれが功を奏したのか非常に丈夫。

_DSC6358

中はこんな感じ
サテンで滑らかにモデルさんたちを包みます。
申し訳程度の固定用紐がなんとも門外不出感漂うアイテム。

_DSC6354

こうやってみると寝袋っぽい?
あると便利な手提げ紐付きで個別の移動も楽々

配布予定価格は¥2500-
Sapporo I・Doll VOL.1から配布予定です。

そんでもって、今回ネイルハンドも一つ追加しました。

_DSC6343

「カモフラージュ」ですよ
チョットこの写真じゃわかりにくいので、

_DSC6344

大きくしてみましたよ。
細かい目の迷彩をまじめに描き入れてみました。
全部迷彩だと森で落とした際大変なので黒と金のネイルも間に入れて大人の可愛さもプラス。
握り手なので武器やそのほか小物との調和が取れていい感じですよ。

DD 握り手ノーマル肌ノーマルサイズ「カモフラージュ」

配布予定価格は¥4000-
これもSapporo I・Doll VOL.1から配布予定です。

お外に出たい男 <しぃ>

あ、キノコない

こんばんわこんにちわ。

そろそろお夕飯何にするか考え中の皆様も、残業たくさんお疲れの皆様も。
こんばんわ、今日の夕食は簡単にトンカツにでもする予定です。
揚げ物は後処理面倒ですが作るのは簡単なのが良いですね。
年のせいかやや消化が遅い気がするのは置いときまして…。

そんなことより新しいアイテムのご紹介をしていこうと思います。
今回ご紹介するアイテムはカラっとした感じ?のシンプルなアイテムです。
それではお写真から参りましょう。

_DSC6350

「チェック・ウールワンピース」です。
お名前通りウール地をふんだんに使った簡素なワンピース。
袖は秋~冬~春を考慮して重ね着しやすい半袖を採用。
シンプルだけどどこかかわいらしいお出かけ着。

_DSC6351

丸襟で清楚な感じを狙いつつ、白色で自然と襟もと付近に自然と目が行くデザイン。
少し緩めの襟もとでアクセサリーとの親和性もありますよ。

_DSC6352

バックスタイルはお馴染みのファスナー一発 リ〇ビタンBC!…なんちゃって。
まぁ、この着替えやすさがないと何となく落ち着かないのが本音です。
今回はチェックということでファスナー白が目立たな食ていい感じ。

配布予定価格は¥3000-
Sapporo I・Doll VOL.1から配布予定です。

秋こそ飽きないシンプルめがいい感じ

飽き性な男 <しぃ>

一足お先

こんばんわこんにちわ。

いつも夜分遅くにこんばんわ。
ちょっとクタクタ気味ですが、そんなこと言ってられないそんな深夜。

今週末2017年9月24日(日)つどーむ にて開催の、
Sapporo I・Doll VOL.1にBarCodeはディーラー参加させていただきますよ~。
ブースナンバーは「E15,16」ですよ。
いつもユメオトでは工場長のほうがお世話になっておりますが、
今回は私しぃがまったりと頑張らせていただきます。

そんでもってこのブログ定番の怪しいあいさつで始まっていますので、
形式美として新しいアイテムのご紹介ですよ~。
いつもの様にお写真から~。

_DSC6345

Love Somebody こーと」です。
チョット早めの冬支度。
名前の由来は どっかの刑事モノの主人公っぽいから名付けてみました。
モッズ?とは言いにくいですが、綿入りの綿コートでフード・襟付きの便利なアイテム。

_DSC6346

ファスナーで簡単お着換えで煩わしさZERO!
綿も本格的な冬物というよりは薄くしっかり詰まった綿を使用し風を避けるのが目的だったり。
ポケットもちゃんと手の入る大きさの丸めのポケットを採用してみました。

_DSC6347

フードを被るとこんな感じピンクのファーでちょっぴり女の子らしさをアピール。
こちらは綿を無くし薄くしなやかにしてみました。
その方が被りやすいでしょ?

_DSC6348

フードを被った状態のバックスタイルはこんな感じ。
しっかり暖かそうそれでいて動きやすいですよ。

_DSC6349

被らないバックスタイルはこんな見た目に。
今回のフードは大き過ぎず纏まった印象。
裏地をあえてグレーにすることで中のお洋服も合わせやすく、
どんなシーンにでも使えて便利ですよ。

配布予定価格は¥4500-
Sapporo I・Doll VOL.1から配布予定です。

早めの冬支度にぴったりな ちょっと可愛い見~つけた


可愛さが足りない男 <しぃ>    

甘く 可愛く 柔らかく

こんばんわこんにちわ。

今週はこれにて最後。
明日のお天気は心配ですがせっかくの空き時間だったので、
もう一つ作れちゃいましたのでご紹介していきたいと思います。
まずはお写真から。

_DSC6341

「ストロベリーチョコカットソー」です。
甘~い! 甘い2色のツートンで可愛くそして目立ってます。
それもそのはず、2色のボーダー地で作られた胸元の大きなリボンがなんとも愛らしい。
袖だってツートンでおしゃれに」。

_DSC6340

バックスタイルはこんな感じ
後ろだって2色でしっかりかわいらしい。
裾をほんの少し広げることで独特の風合いに。
_DSC6342

やっぱり近くでの方がこの服は活きます。
リボンは結ぶタイプになっていますので対応サイズも幅広く。

配布予定価格は¥2000-
勿論Nagoya I・Doll VOL.24から配布予定です。

遊び心に 嵐を巻き起こす

嵐とともに 男はやって来る <しぃ>

強い

こんばんわこんにちわ。
すっかり雨模様で明日が心配。
どうもこんにちわ、雨男しぃでございます。

そういえばアイドール名古屋って記憶している限り雨多いですよね?
そんな気がするこの日この頃。

たとえどんな天候であろうともBarCodeはできる限り全力で挑んでまいりますよ。
というわけで今回はそんな少しチャレンジなアイテムを一つご紹介。
飽き飽きしてる人も多いとは思いますがまずはお写真から。

_DSC6336

「テクニカルトーンスキニーカーゴ」です。
「テクニカルトーンデニム」のカーゴパンツ版を一つ作ってみました。
大本は一緒なのですが
他にもいろいろなアイテムの良いとこ取り(アレとかコレとかこんなのも)なすごいやつ。

生地はデニム×リブニットの黒を使い今まで以上の独特な履き心地。
おしゃれと作業着としての利便性スタイルの良さをこれでもかと注いだアイテム。
スキニーなのにニットのおかげで動きやすく。
外側がデニムで擦り傷にも強く 現場で外出でお家の中でも使える相棒。
カーゴだからオリーブとか迷彩とかデザートカラーととらわれず、
紺色採用でおしゃれとしても使いやすく。
洗濯だって出来ちゃうので汚れたってへこたれない。

_DSC6337

カーゴですから必ずついてますサイドポケット。
今回のは以前の白いのよりは劣りますがしっかりとした収納力を確保。
ポケット横から前に伸びるベルトにも長物を掛けることができて便利。
スキニーはこの横からのふくらはぎのシルエットがいいですね。

_DSC6338

バックスタイルはこんな感じ。
この変形ヒップポケット久しぶりに使いました。
意外と使い勝手もいいですし何より腰回しが細身に見えるのがうれしいですね。
切り替えの部分と綺麗にマッチして流れるようなステッチがインパクトあります。


配布予定価格は¥3000-
Nagoya I・Doll VOL.24から配布予定です。

強く 正しく 美しく

力を求めた男 <しぃ>

3度の飯より

こんばんわこんにちわ。
朝を迎える前にもう一度のこんばんわ。

秋は夜が長いので外にあまり出ない私なんかですと、
極夜の如く24時間日を見ない時もあったり。
そんな秋ですがいろいろなことを始めるのにちょうどよい季節だったりしますよね。
「スポーツの秋」だったり「読書の秋」だったり、
なんだかんだ言って「食欲の秋」だったり。

私なんかだとこの時期無性にビールがおいしいものですから、
「ビールの秋」なんて言ってたりします。

ちょうどこの時期ぐらいにビールのお祭りあったりしますよね。
今年は久々に行ってみたいなぁと思いながら・・・。

そんなアルコール分高めなお話は置いといて、新しいアイテムを一つご紹介

まずは写真見ていきましょうね。

_DSC6316

「ガーデンベスト」です。
念のために言っておきますが酔ってませんよ。

とりあえず名前のツッコミはまず置いといて、
朝晩少し肌寒いこのシーズンにあると嬉しいアイテムですよね。
このベスト少し変わってまして、
普通なら前立てを用いて留めるのが一般的なトップスですが、
これは裾で留めるという変わった形。
おかげでバストに沿って開き裾で纏まり角のある形になってます。
こうすることでバストやウエストに制約無く留めれるのが魅力。 

_DSC6317

バックスタイルはこんな感じ。
後ろは意外と短くちょうど腰との境目くらい。
少し裾を細身にすることでクビレをより強調できていい感じ。

ベスト単体でも

_DSC6314

このように合わせやすく
いろんなシーンに使っていただけます。


そんでもって、

コイツも「ガーデン」なアイテムの一つ。
でもこれで最後だったりしますのでご安心を、先ほどからご紹介していた。
スカートブラウス+そしてこのベストの3アイテムを
セットアップとしてまとめる事も検討していたのですが
今回はあえて3アイテムをそれぞれ個別にしました。

_DSC6312

そんでもって3つを着るとこんな感じに。
しっかりそれぞれの良さを最大限に引き出した纏まりのある形に。

_DSC6318

セットアップのバックスタイルはこんな感じに。
ゴムウエストを綺麗に隠しなおかつスカートの良さは殺さないようになっています。
肩回りも邪魔せず非常に動きの取りやすい形に出来上がりました。

ちなみにお名前の由来は冒頭でお話ししたビールにまつわる感じ。
「ビア”ガーデン”で働く人」をイメージしていたりします。
まったくもってアルコール臭いお話でスミマセン。

配布予定価格は¥2000-
Nagoya I・Doll VOL.24から配布予定です。

せっかくの秋 楽しまなくちゃ


酔いしれる男 <しぃ>

青色2号

こんばんわこんにちわ。

夜も更けてまいりました。
というより朝方のほうが近いかも?
そういえばこの時期の朝焼けって空気が澄んでいて、
紫~赤~橙~青と時の流れを色として身近に感じれるのいいですよね。
さて今日こそ朝焼けを見ないようにせねば…。

そんなお話は置いといて、元気に参りましょ新作紹介。

今回も例に漏れずお写真から~ 

_DSC6298

「ガーデンブラウス」です。
ハイウエスト向けのブラウスとして使い安さと格好良さに重きを置いたアイテム。
以前から「ハイウエスト+ブラウス」の一つの形として色々試行錯誤を繰り返し、
今回その一つの答えとして作ってみました。
「ガーデン」の名の通り先ほどご紹介したスカートとの合わせとして考えたアイテム。

_DSC6296

合わせるとこんな感じ。
せっかくなのでお盆持ってもらいました。
少しどこかの制服っぽい感じに…。

_DSC6297

正面からだとこんな感じ。
だからといってこればかりに重きを置いたわけでなく、先ほどのハイウエストスキニーデニムとか

_DSC6314

こんな感じのハイウエストであれば、
胸元のボリュームとウエスト部分の細さでハイウエストのボトム全般とすごくよく合い、
腰回りに余計なゴワゴワを減らすことに貢献しています。

_DSC6300

わかりやすく衣装を戻して…。
バックスタイルはこんな感じ。
今回はオープンファスナーで髪の毛をセットした後からでもお着換えできるのがうれしいところ。

_DSC6302

お写真の様にDDdyでも難なく着れちゃいます。
対応サイズも多めのDDdy~DDS s胸までは当方でも確認済み。
さらなる大きなサイズにも対応するべくバストトップはゴム仕様で結構伸びます。
その逆に小さなお胸にも対応するために、
リボンもダミーではなく結べるようにして浮きを少なくできます。

その分お値段は少し上がっちゃいまして…
配布予定価格は¥3500-
Nagoya I・Doll VOL.24から配布予定です。

朝焼けよりも綺麗だね そう言われたくて…

朝焼けに目が眩む男 <しぃ>

秋イチバン?

こんばんわこんにちわ。

西からくる風が結構強めなこの日この頃。
どうやら週末はお天気あまりよろしくないご様子でちょっとブルーな感じですね。
台風も近づいてきているみたいですし、3連休の外出はくれぐれもお気を付けくださいませ。

というわけで今回はそんなブルーな感じを吹き飛ばすべく
カジュアルにも秋風そよぐチョット変わったアイテムをご紹介。

とりあえずまずはお写真から どどん!

_DSC6292

「ガーデンデニムスカート」です。
黒のデニムに青のステッチがシャキッとした印象のスカート。
ウエスト真ん中に高さを付けたハイウエストで腰回りを可愛いらしく。
BarCodeらしくプリーツの山にもしっかりステッチをすることで型崩れを予防。
中にプリーツ加工済みのレーヨンレースを使いダブルプリーツな豪華仕様となっています。


勿論それだけじゃない。

_DSC6293

バックスタイルが少し変わってまして…
後ろはゴムウエスト仕様になってます。
なので後ろのスカート部分もそれに合わせてギャザーになっています。
おかげでウエストを気にせず穿けます。
しかも座った際にプリーツによるゴワッと感もなく自然な着こなしができるのも魅力。

でもそれよりこのシルエットが出したかったのが本音

_DSC6294

後ろをボリューミーにすることで上品な大人らしさを演出できるスカートに。
しかもサイドファスナーにすることでシルエットを崩すことなくお着換えも楽々。
しかも目立ちにくいので更にいい感じ。


配布予定価格は¥3500-
Nagoya I・Doll VOL.24から配布予定です。


涼しくなった秋だからお外が恋しい


外出したい男 <しぃ>

夢 魔法 そして現実

こんばんわこんにちわ。

9月も半ばあたりでそろそろ町の様子も「アレ」の準備でにぎわっていますね。

そうハロウィン。
用は西洋式のお盆のようなお祭りなんだそうです。
アンデットの様に仮装したり、
庭があるご家庭では派手に装飾されたオブジェなんかを作ったり。
定番のでかいカボチャをくりぬいたランタンなんかが有名ですね。

あのカボチャ実は数日にわたり晩御飯のおかずになることもあるらしく。
子供たちに飽きられることも多いとか。

と、言うわけで今回はそんなハロウィン向けのアイテムを一つご紹介。

いつもと同じ様にお写真から ど~ぞ。

_DSC6305

「パステルマジックロングパーカー」です。
ロングです そして淡いです …そして何よりパーカーです。

今年の猛暑にも活躍いたしましたロングパーカーに襟を追加して少しミステリアス?な感じ。
身頃を2トーンカラーで可愛さUP、
ポケットもそれに合わせて形を変更カシメがプラスされていいアクセントに。
袖も長くしてちょっとお化けっぽいルックスに。

_DSC6306

勿論フードも被れます。
少しボリュームのある髪型でも楽に被れるように大きめのにしてあります。

…でもそれだけじゃ面白くないよね♪


と、いうことで

_DSC6307

フード変形させちゃいました。
お名前のマジカルの所以はこの変形フード、「魔女の帽子」っぽい三角のシルエットが個性的。
三角形の先のほうに皺を入れることで独特な巻き具合。
フードのおかげで「魔女っぽい」を最大限に演出。

_DSC6308

フード被ってないバックスタイルはこんな感じ。
被っていないとそこまで目立った変更がないのでハロウィンの日だけでなく普段使いにもいい感じ。
ロング丈なので肌寒い日にも大活躍間違いなし。


勿論ハロウィンですから 皆仮装したいに違いありません!
そこで、

_DSC6309

念のためMDD向けも作ってみました。
DD用をブカブカに着るのも可愛いんですが、あればいいかなと思いまして。

_DSC6310

違いとしてはこんな感じ。
袖と身頃丈を少し小さくしただけで特別なことは行っておりません。
強いて言うならMDD向けということで、
私たちが識別しやすいように水色のファスナーを採用したくらいでしょうか。

配布予定価格はどちらも¥3000-
Nagoya I・Doll VOL.24から配布予定です。


田舎からの使者 <しぃ>

季節の変わり目 大人の二学期

こんばんわこんにちわ。

朝晩と少し秋を感じれるこの日この頃。
約一ヶ月のお休みを頂きましてすっかりリフレッシュなBarCode。
のんびりしているのもつかの間、
今週末2017年9月17日(日)開催 Nagoya I・Doll VOL.24 が近づいてまいりましたね。
今回は「H11,12」のブースにて皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

というわけで今回から夏休みの宿題の提出 …じゃなかった新作アイテムを紹介して行きますよ。
二学期も始まったすっかり秋ですもの、秋風のようなさわやかなアイテムから参りましょう。

まずはお写真から~。

_DSC6284

「デニムシャツ」です。
意外にも作ったことありそうでなかったアイテムの一つを今回は満を持して登場。

今まで「作らなかった」というよりは、「作れなかった」のが本音だったり。
理由といたしまして、以下が挙げられます。

〇 生地の問題。
デニムでなくそれっぽい生地を使えば済むことですが、
それでは芸がありませんしあくまで「デニム風シャツ」。
しかしよく流通しているデニムは生地が厚手のものが多くしかも硬いので、
形を出すのが難しかったのですが今回は薄く少し柔らかいデニムを使い、
角のしっかりと出てシャツらしい形になりました。
ついでに扱いやすいのも魅力。

〇 シャツの構造的問題。
シャツはその手法によりどうしても布が幾度と重なる部分がありデニムではどうしても野暮ったいシルエットになります。
今回は少し工夫し野暮ったさのないシャツらしさを追及。
ついでにピースの形状も見直しデニムっぽさをより強調してみました。

〇 コストの問題
今回は製作から洗いに至るまで効率をUPし今までのシャツ並みのコストまで下げることに成功。
いいものであっても高けりゃ意味がありませんからね。


_DSC6285

バックスタイルもシャツらしい細いシルエットがいい感じ。
ヨークもしっかり入れて動きやすさもしっかり考慮。
横に二本流れるステッチがデニムらしさを仄かに演出。

_DSC6291

そんでもって、シャツといえば胸元のコレ「台襟」。

どうでもいい話ですが、シャツを名乗るためには「台襟」が必要なのだとか。
台襟がなくそのまま襟が出ているものは大分類としてはブラウスという扱いに…。

襟のしっかりとした形を維持するのに必要不可欠だったり。
先ほど言っていた工夫はこの「台襟」をデニムとチェックの綿地の合わせ技で、
薄くかつデニムらしい風合いをそのままにスッキリとした首周りを演出。
面倒くさいアイロン掛け無しでもある程度襟の形をキープできる点で、
現代にも通用する技術のように感じます。

秋冬だけでなく幅広いコーディネートができるのでとっても便利な一品となっておりますよ。
一つは持っておきたいですよね。

勿論洗いの加工は実施済みです。一応36時間程であれば目立った色移りは確認できませんでした。
しかし、今回のシャツに関してお顔や直接肌に触れる面積も多いため、
長期ご着用で色移りの心配もございます。
インナーウェアを着用する・長期間の着用を避ける・市販の色止め剤で色止めをもう一度行う等、
色移り対策をお勧めいたします。

配布予定価格は¥2500-
Nagoya I・Doll VOL.24から配布予定です。


休み明けハイテンションな男 <しぃ>
ギャラリー
  • フィーバー♪
  • フィーバー♪
  • フィーバー♪
  • フィーバー♪
  • フィーバー♪
  • フィーバー♪
  • シークレット
  • シークレット
  • シークレット
QRコード
QRコード
記事検索
ランキング
ランキング2
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード